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世の中は 左様然らば御尤も そうで御座るか確と存ぜぬ

地域ボランティアの事や地元の雑多な情報、趣味の話など、気の向くままにボソボソと・・・

無情に訪れた審判の日

・・・なーんて、大げさなw

先週、その日はやって来てしまい、親知らずを抜いた。
私の親知らずは、レントゲンで見るとほぼ真横に、
これ↓より もっと深いところに生えていた。

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(1)まず、患部に麻酔の液を塗布。
(2)暫くして、麻酔を何ヵ所かに注射。

さらに暫くして、いよいよ抜歯の施術が始まる。
(3)全く無痛で歯茎を切開。

いよいよドリルで削りながら、親知らずを分割して取り除いていく。
(あごの骨を削らないといけない人もいるそう。私には先生からそんな説明はなかったので、おそらく骨は削ってないと思う)

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(4)まず、親知らずの頭の部分を切断。
 空いたスペースを使って、残った根の部分を抜くはずだった。
(5)抜歯用の専用器具(多分、へーベルという器具を使ってたんだと思うけど、見てないので想像)で、幾度もグリグリされた。
  ※へーベル:金属製の大きな耳かきみたいな器具
 が、なかなか抜けない T-T
(6)また、「チュイーン」と、ドリルの登場。
(7)続けて、へーベルでグリグリ、ゴリゴリ。
麻酔が効いているので、全く無痛。
やっぱり抜けないみたい。。

このあと、何度か(6)・(7)の繰り返し。
一番嫌だったのは、ドリル。歯を削ってるので、何だか焦げ臭いような嫌なにおいがした。

やっとこさ、根っこまで抜ける。
(8)歯の抜けた穴を洗浄し、切開部分を縫合。

終わった・・・

抜いた歯を見せてもらったが、5つ~6つに分割されていた。
時計を見ると、実に(1)のスタートから1時間以上も経過していた。

抜歯後、顎が腫れてきた。
そして、痛み。
鎮痛剤を2種類もらっていたが、両方飲まないと治まらなかった T-T
腫れと痛みは、顎が相当のダメージを受けているので、当然と言えば当然の事。
あと2本親知らずが残ってるけど、真っ直ぐ生えてて問題ないとの事なので、もうヤダ、抜かない。
虫歯になってボロボロになるまで放っておくんだ。

暫くは物を食べるのが怖くて、バナナジュースなんかを作って、ストローでダイレクトに喉の奥に流し込んでた。
煙草も吸う気が失せて、おっと、これは健康的 ^^;

まだ鎮痛剤を飲まないと、疼くような頭痛に見舞われる。
そして残念な事に、隣りの奥歯の歯茎に埋もれてしまう部分が、かなり深い虫歯になっていた T-T
事前のレントゲンでその可能性が大きいですと、先生から伺っていたが。。
しかも想定より酷いようで、神経を取り除かないといけないかもしれないとの事。ハァ~

昨日、抜糸をすませた。

そして来週から、また虫歯の治療が始まる。トホホホー

春の砥峰高原

春の陽気に誘われてプチツーリング。
砥峰高原のシーズンと言えば本来はススキの秋だが、
春のススキの高原も若葉が芽吹き始めて乙なもの
・・・のはずだった。。

が、なんと高原はまだ雪山だった。

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高原恐るべし。
標高は六甲山と変わらない程度(800~900m) なのに。。
神河町って、兵庫県の真ん中辺りだったと思うんだけどなぁ。

実はここへたどり着くのにも一苦労だった。
長谷ダムを越え、川上の集落を通り過ぎて山をしばらく登ると・・・

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バイクは諦めて、トコトコ20~30分程かけて目的地へ。
ススキの高原貸し切り、砥峰を独り占め (^^;
とのみね自然交流館もご覧の通り。

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雪の砥峰高原も乙なもの。
バイクで来てこの景色に会えるとは、なかなかレア。

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5月頃に来れば、新緑が眩しいだろーなぁ

ここは私のお気に入り場所トップ3のひとつ。
お気に入りPlace
丹後半島(伊根~袖志~間人)
・砥峰高原
大屋町樽見(千年仙桜)

4月に入ったら老大桜に会いに行こう。
GWには久々にR178を走りたいな~

春本番

日中はすっかり春の陽気の今日この頃。
この3連休もポカポカ陽気に恵まれそう。
今日、明日は、空模様も快晴のようです。

明日、3月第3日曜日は「遊園地の日」(西日本。東日本は第2日曜日)
行楽日和ですからねぇ~
パステルカラーの春コートでも羽織ってお出かけはいかが?

毎月18日は、頭髪の日。10(トウ)と8(ハツ)だって (^^)

朝型人間/夜型人間

ヒトの生活サイクルは概ね24時間だが、個人差によって若干の長短があり、
また活動的な時間帯と休息の時間帯もずれている。

いわゆる朝型/夜型と言われる、クロノタイプ(日周指向性)という活動の時間的指向性で示される。
このクロノタイプや適切な睡眠時間を自己診断出来るサイトがある。
睡眠障害・クロノタイプ自動診断(→睡眠シミュレータ)

  病的睡眠障害、居眠り運転注意、専門医受診を勧められてしまった。。
  体内時計は1時間遅い夜型、30分の睡眠時間不足だそうだ。

体内時計による約24時間周期の生活リズムを、「サーカディアンリズム(概日リズム)」と呼ぶのだそうだ。
体内時計は、動植物のみならず、菌類、藻類なども持っているのだって。

サーカディアンリズムのズレを補正する有効な手段の一つに、日光浴がある。
最近日の光を浴びる時間が極端に減ってるからなー

来ないで! ・・・来週

親知ラズ

私は4本とも生えてしまい、1本は虫歯になって若いころに抜いた。
まっすぐに生えた上顎の歯だったが、それでも抜歯はかなり痛かった(・・ように思う)

先日奥歯の虫歯が痛み始めたので、十数年振りに歯科へ行った。
最近の歯科の設備の良さには驚いた。(まるで浦島太郎状態 ^^;)
虫歯の治療はいとも簡単で、10分程度で完了してしまった。
その後の痛みも全くなく、本当に行って良かったと思う。

虫歯の治療後に、歯石とへばり付いたヤニを取ってもらった。
2週間後に、歯茎の状態の診察と、もう一度ヤニ取りをしてもらった。

そして懸案となっていた、良くない生え方の親知ラズの診察をしてもらった。
抜いた方が良いでしょう、という先生のお言葉。。
とても良い感じの歯科医さんだったので、口腔外科への紹介にせず、その医院で施術してもらう事にした。

下顎の歯で、顎の奥側から手前へ真横に生えている。
歯茎を切り、歯の頭の部分を切り砕き、残った根の部分を引き抜くのだそうだ。

聞いてるだけで倒れそうになった。

まるで手術じゃん。

麻酔しても、痛いんだろーな。

いやだー。

一週間後なのだ。

来ないで欲しい。。。一週間後。

「天空の郷」果無集落

天空の郷・果無集落をご存知だろうか。
テレビでやってたんだっけ、、、心奪われる景色だったので、いつか行きたいと思っていた。
でも、どこにあるかをちゃんと聞いてなかったような。。
それが、この十津川村の、泊まった宿のすぐ近所にあった。
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熊野参詣道(くまの さんけいみち) 「小辺路(こへち)」
熊野古道にはいくつものルートがある。
そのなかでも、田辺から熊野本宮に向かう「中辺路(なかへち)」、田辺から海岸線沿いに那智・新宮へ向かう「大辺路(おおへち)」、高野山から熊野本宮へ向かう「小辺路(こへち)」が、「熊野参詣道」として世界遺産に登録されている。

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熊野古道小辺路の、果無峠より高野山側に果無集落はある。
十津川村の中を世界遺産が通るここは、果無山脈を見渡すその美しさから、「天空の郷」と呼ばれている。

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世界遺産の石碑の建てられいる辺りは林道(舗装道)と交差している。
R168から石碑まで2.5km、石碑の手前200m辺りに数台分の駐車場がある。

十津川温泉

モヤモヤが続くなァ・・・
と言う事で、開放的な秘湯でリフレッシュでもしようと
十津川温泉にソロ・ツーに出掛けた。

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十津川村 下湯温泉 「山水」

www.onsen-sansui.com

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露天風呂は最高のロケーションだった。

「山水」は、
R168をひたすら南へ走り、湯泉寺温泉、十津川温泉を過ぎたらR425方面へ右折、R425を少し走ったところ(500mほど)で左折して県道735へ。
1.3kmほど上湯川沿いを走れば、離れ一軒宿「小料理宿 山水」に着く。

 

野猿
「のざる」じゃないヨォ~ (^^)
「やえん」と読むのだそうです。人力ロープウェイですな。
昔は吊り橋もなく、村人はこれで川を渡ってたんだって。ワイルド~
本物は今は残ってなくて、観光用にこれとホテル昴の敷地内にある2つだけです。
これは、R425から県道735に入って650m程、左手の上湯川に掛かっています。

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【谷瀬の吊り橋】
吊り橋と言えば、十津川村で一番有名なのがこれ。
五條市本陣交差点からR168を南へ42~3km (十津川村に入ってから7~8km辺り)。
十津川村には、43もの吊り橋があるそうな。
ここ渡ったけど、高所恐怖症でないボクでも結構怖かった。
これが野猿だったりしたら・・・

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樽見の仙桜2015

今年は桜の開花時期に会いに来れなかったので、
せめて元気な姿を一目だけでもと、勢い良く緑生い茂るこの時期に会いに来た。

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地元の方々の苦労の甲斐あってか、樹勢はかなり戻ってきてる感じだ。

剛毅朴訥(ごうきぼくとつ) 仁に近し、巧言令色 鮮(すくな)し仁

以前に上司が嫌いだと書いた。今回はその続編となる。

この上司、「半沢直樹」で一世を風靡したあの「減点主義社会」で生きて来た人間である。
冒険を好まず、失敗を嫌い、周りから突っ込まれない様にする対策に心血を注ぐ。
報告時には、社長に対して最も良いパフォーマンスを発揮する表現に腐心する。
転籍者なのだが、ボクの知る同業の人達にはもっと質実剛健であったり豪放磊落で誠実だったりと、異なる"人種"は多くいた。

残念な事に、彼は「額に汗する」事を好まず(と言うより、そういう"人種"を小馬鹿にしている節がある)、
アクセクと動き回る事も良しとしない。
ペンと口先に、持てる能力と全エネルギーを投じ、評価を勝ち取ろうとする。

「巧言令色」が不要だとは言わない。
口の一つも立たなきゃ、海の向こうから経済の中枢や国土すらも奪われてしまいかねない。

しかし、
このスキルは気心の知れた身内に使う技ではない。
いくらその場で相手を論破したって、現場の実態はいつも隣から見られているのだから。
言い包めても相手は納得しておらず、不信感だけがビミョーに残ってしまう。
人間関係に於いては、それが企業活動の一端であっても、言葉より、身を持って態度で示す事が重要なのは、言わずと知れた事。

そんな事も判らぬほど、彼は馬鹿ではない。
では何故そのような行動基準となるのか。
長年の大企業でのスタイルが染み付いて抜けきれない?
それもあるかも知れない。
しかし、根底に流れる真の原因は異なるものだと思う。

彼は、我々を「仲間」だと思っていないのだと思う。
同じ釜の飯を食う気もなく、その気持ちを理解しようとする興味もない。
大手企業から転籍して来てもう何年にもなるが、彼は未だにこの会社にいても「他所の家」なのだと思う。

ボクも転職組みだが、この会社の生業に誇りを持ち、この会社とそこに勤める人々を愛している。
愛する人々の為故に、額に汗する事も厭わないし、そうする事が馬鹿馬鹿しいとも思わない。
彼にとっては仲間でも何でもない連中の為に、「なんでそこまでせにゃならん」のかといった所なのだろう。

だからボクはこの上司が嫌いだ。
敬えないし、慕えない。

彼は、どう見えるか、どう伝わるかが重要と力説する。
「見栄え」を御座なりにして良いとは言わない。

しかし、絶対にこうだと思う。

見栄え ≦ 中身


剛毅朴訥、仁に近し
http://www.geocities.jp/rongo21/rongo/13_27.html

巧言令色、鮮し仁
http://kotowaza-allguide.com/ko/kougenreisyokusukunashi.html


「おざなり」と「なおざり」

共にいい加減な言動を指す言葉だが、
「おざなり(御座成り)」は当座の間に合わせの意味で、
要するに意識的に適当にしてその場を逃れようとする事。

一方「なおざり」は、注意深くない事であり、
つまり天然のチャランポラン。

おざなりには悪意があり、なおざりの改善は骨が折れるという事になる。

樽見の仙桜2014

今年もこの老大桜に会いに来た。この6年間、欠かさずに毎年お参りしている。
やはり、この大先輩に会わないと、私の新年度は始まらない。

本日時点で満開。ごく僅かに、若葉が芽吹いていた。週末には散り始め、葉桜になりかけるのでは・・・
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ここ、大屋町樽見は、私の大好きな場所Best3に入る。

ちなみに、Best3は・・・
・R178沿い丹後半島沿岸(特に丹後松島を中心とした袖志から間人あたり)
・砥峰高原
兵庫県養父市大屋町樽見字ケジメ85(仙桜のある場所)

参考までに、大好きな場所をもう一つ・・・
・R178沿い丹後半島沿岸(伊根町新井(にい)漁港周辺)
(なにせ丹後半島が大好きだ)

中国自動車道舞鶴若狭自動車道北近畿豊岡自動車道と、高速道路、自動車専用道路が整備され、120kmほどの行程を 2時間弱程度で行けるようになった。
大好きな丹後半島も、舞鶴若狭自動車道から綾部で京都縦貫自動車道に乗り換えれば宮津まで高速道路で行けてしまう。

ツーリングの季節がやってきた♪


現地への行き方
北近畿豊岡自動車道・養父ICを下りると県道6号に出る。
左折すれば大屋方面。(右折は、R9、R312、和田山方面)
大屋川沿いに右岸をしばらく走ると、道路は左岸沿いに変わる。
大きな右カーブを超えれば、仙桜への登山道路入口が左に見える。

暮らし、務め、稼ぎ

その昔、農村社会には3つの仕事があったそうだ。
●「暮らし」 自分たちの衣食住などに関する自給生産のこと。生活に必要な物はなるべく自分たちで賄うようにしていた。
●「務め」 地域や属する共同体の中でお互いに協力して支えあう行い。
●「稼ぎ」 収入を得ること。現代では、「仕事」と言えばこれを指すようになった。

現代は貨幣経済社会なので、自給自足するよりも「稼い」で生活に必要な物を買った方が遥かに効率的だ。
だから「暮らし」の仕事はなくなり、「稼ぎ」で得た貨幣によって、必要な物を買う。

同じように、「務め」によって賄われていた事も、サービスとしてお金を払えば買える。
では、買えない人達はどうするのか。
様々な理由によって、「務め」を供給して社会に奉仕/貢献することは難しいが、何らかの助けを要する人々はどうすれば良いのだろう。

資本主義社会では、勝者が富み、益を被る様になってしまった。
貨幣経済の社会が、「稼ぎ」至上主義を後押ししたとも言える。

しかし、訳あって「務め」を供給出来ないが助けが必要な人々の為に、
社会奉仕活動である「務め」は必要だ。
自分が「助け」を必要としていないとしても・・・


JR九州のクルーズトレイン「ななつ星in九州」をデザインした水戸岡氏が、その著書の中で著している。
稼ぎ仕事は「米仕事」、務め仕事は「花仕事」
そして、以下のようなお話も・・・

例えばですよ、JR九州であるとき、ぼくが電車の床を木にしましょうっていう提案をしました。でも担当者は「いや、水戸岡さん、木はコストが高いしメンテナンスが大変で、気密性がないし加工性も悪いから、樹脂の長尺シートにしてほしい」って、そう言います。
彼はそれをJR九州の社員として発言しているわけですが、自分の家庭ではおやじをやってるわけですね。もし君が息子のために電車を造るなら、床を木にするか、樹脂にするか、どっちにするの君はって聞いたら、「そりゃ水戸岡さん、当然木でしょう」って答えたんです。「お前さっきさ、樹脂って言ったじゃないか。会社員の答えと、おやじとしての答えが違うのはおかしいじゃないか」って言ってしまいましたが。
人生は1つしかないのに、この矛盾が日本の国をダメにしてるんでしょう。会社での答えと家に帰っての答えが違うのでは、ハッピーにならない。これがこの日本の、いろんな問題を全部生んでいるんですよ。結局は、人は企業人でいるだけでは済まないんだし、半分半分の生き方をした方がおのずと正しい答えを見つけられる。
企業の立場でものを決断すると間違える可能性が高いですよ。できれば、自分たちの子どもと次の世代を考えて、それでものを決めると、ほとんど間違いがない、正しい決定ができると思います。それは目先の利便性や経済性を優先することではなくなるんで、長期の展望でものを決めていくから、正しい答えが出るんですよ。


資本主義の競争原理だけではない、+αを持つ豊かな社会に成熟する事を望んで止まない。

雨にぬれても/B.J.トーマス

BSでよく「音楽のある風景」を観る。

ネットをしながら、横でぼんやり聞き流してる感じなのだが、
今日は「雨にぬれても」が流れた。

中学生の時 初めて手にしたラジカセが嬉しくて、
ラジオで流れていた歌を録音し、繰り返し聴いた曲がこれだった。

中学生になって、兄の真似をして深夜放送を聴きながら試験勉強をして、
何だか大人になったつもりでいたあの頃が、懐かしくよみがえる。


YouTube: 雨にぬれても/B・J・トーマス Raindrops Keep Fallin' on My Head/B.J.Thomas

明日に向って撃て!」の挿入歌だと知ったのは、それから随分経ってからの事だった。

アキラくんとケンくんが来たよ

仕事から帰宅すると、机の上に「アキラくんとケンくんが来たよ」という、妻のメモ。
あぁ、遊びに来てくれたんだ。
先日の遠征の時に、我が家がどの辺りにあるのか話したからなー
なんだか、嬉しいなぁ~

彼らは、指導員ボランティアをしているミニバスケットボール教室の子供たち。ボクの大切な、小さな友人達だ。

アキラは、華麗なテクニックを持つ、抜群のバスケットボール・センスの持ち主。
ケンは、春に入団したばかりなのにもうレギュラーになろうとしている、ずば抜けた身体能力の持ち主。
彼らが高校生くらいになった時、どんなプレイヤーになっているか、ホントに楽しみだ。

うちのクラブのヘッドコーチは、自身も一流プレイヤーだった事もあり、子供たちへの要求のハードルも高い。
しかし、高い目標を持ち それに向かってガンガン努力する事や、互いが競い合い 切磋琢磨する事は本当に大切だと思うので、指導方針は間違っていないと思う。
だって競争のない世の中なんて無い訳だし、そんな厳しい世の中を、折れないしなやかな心で強く生きて行って欲しいと、心から願っている。
ヘッドコーチの厳しい指導の下、ボクは後ろから時々子供たちを支えられれば良いと思っている。

コートの中で歯を食いしばって頑張っている子供たちを見ていると、時々泣きそうになる。
走って行って、抱きしめたくなる。(気持ち悪がられるだろうけど(笑)…)
我ながらホントに子供が好きなんだなーと思う。
バスケットボールより、子供が好きだからこのボランティアを続けられているんだろーな、きっと。

これからも大切にしたい、ボクの小さな友人たちを…

醍醐桜と樽見の仙桜

今年は、醍醐桜岡山県真庭市)と、樽見の仙桜(兵庫県養父市)をハシゴした。
なかなかの強行軍だったが、それだけの価値のある花見ツーだった。

醍醐桜
ここまで来た甲斐があった。立派な大樹で、ロケーションも抜群。これは、来年からのハシゴ花見ツー確定かな。
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樽見の仙桜
この老大桜に会わないと、私の新年度は始まらない。
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