世の中は 左様然らば御尤も そうで御座るか確と存ぜぬ

地域ボランティアの事や地元の雑多な情報、趣味の話など、気の向くままにボソボソと・・・

山陰海岸ジオパーク ツーリング

【今子浦】(兵庫県美方郡香美町香住区境)

ゆうなぎの丘から、正面(北の方角)の今子浦を望む。

かえる島や千畳敷が見える。右端の断崖の向こう側には、絶景の大引の鼻展望台がある。

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左手(西の方角)には香住漁港、その向こうには香住海岸が広がる。

ここからの夕日は、「日本の夕陽百選」にも選ばれている。

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【蒲井浜】(京都府京丹後市久美浜町蒲井)

京都府最北西端の蒲井浜。

小天橋から久美浜湾西岸をさらに西北へ走る。

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ここで行き止まりとなるので、静かで落ち着く浜だ。

山陰海岸ジオパーク ツーリング

浦富海岸】(鳥取県岩美郡岩美町田後~浦富)

城原展望所から田後方面

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【七坂八峠】(兵庫県美方郡新温泉町居組)

七坂八峠展望台から居組港を望む

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浜坂海岸】(兵庫県美方郡新温泉町浜坂)

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古座川の一枚岩 (和歌山県東牟婁郡古座川町相瀬)

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復路での一番のお目当て。(NHKスペシャル 2017.7.23/7.30放送)

高さ約150m・幅約800mの一枚の巨岩。

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玉ノ浦 (和歌山県東牟婁郡那智勝浦町粉白~浦神)

ずーっと以前に家族で那智勝浦・串本あたりを訪れた時、通りがかりにその美しい景色に立ち寄った海岸。

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玉之浦は深い入り江になっており、写真の浜は湾口付近になる。

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万葉集にも詠われている、由緒ある浜。

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湾口付近には粉白川が注ぎ込んでいるが、粉白川に流れ込む支流の「ぶつぶつ川」は湧水のみが水源で、その水はとても美しい。

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ぶつぶつ川は全長13.5mで、日本最短の河川である。

弁天島 (和歌山県東牟婁郡那智勝浦町勝浦)

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白蛇弁天の祀られている島。干潮時には陸続きとなる。ホテルの方のお話しでは、ご神体は「島そのもの」とのこと。

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丸山千枚田 (三重県熊野市紀和町丸山)

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前回の十津川温泉ツーで、偶然「果無集落」を見つけた。

今回は紀伊半島沿岸を走るのが目的だったが、行き帰りが同じコースなのもつまらないので、往路は十津川村縦走にした。

ルートを思案中に偶然見つけたのが、カレンダーにもなっているこの「丸山千枚田」。

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古いカレンダーの風景写真だけを残して眺めていたが、こんなに近くだったとは。

果無集落 (奈良県吉野郡十津川村桑畑)

果無集落 ~熊野参詣道「小辺路(こへち)」~

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天空の郷と呼ばれる所以がこの風景。果無峠、果無山脈なんて、ロマンのある名前です。

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熊野古道もちょっと歩いてみた

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谷瀬の吊り橋 (奈良県吉野郡十津川村谷瀬)

十津川村と言えば、やはりこの吊り橋。(長さ297m、高さ54m)

 

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宍道湖、日御碕

宍道湖(北岸:松江市役所前の千鳥南公園 から南東方向)

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宍道湖(北岸:松江市役所前の千鳥南公園 から南西方向)

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日御碕海岸展望所から望む日本海

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十六島湾と十六島鼻の風車群

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神子畑選鉱場跡、奥津湖

神子畑選鉱場跡(兵庫県朝来市佐嚢)

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明延一円電車

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シックナー

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奥津湖(岡山県苫田郡鏡野町

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鎧駅

鎧駅ホームと海

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旧2番ホームからの鎧漁港

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ホームから港を見下ろせるベンチ

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旧2番ホームからの1番ホーム

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香住駅方面(東向き)

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餘部駅方面(西向き)

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もう一度、駅から望む鎧漁港

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無情に訪れた審判の日

・・・なーんて、大げさなw

先週、その日はやって来てしまい、親知らずを抜いた。
私の親知らずは、レントゲンで見るとほぼ真横に、
これ↓より もっと深いところに生えていた。

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(1)まず、患部に麻酔の液を塗布。
(2)暫くして、麻酔を何ヵ所かに注射。

さらに暫くして、いよいよ抜歯の施術が始まる。
(3)全く無痛で歯茎を切開。

いよいよドリルで削りながら、親知らずを分割して取り除いていく。
(あごの骨を削らないといけない人もいるそう。私には先生からそんな説明はなかったので、おそらく骨は削ってないと思う)

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(4)まず、親知らずの頭の部分を切断。
 空いたスペースを使って、残った根の部分を抜くはずだった。
(5)抜歯用の専用器具(多分、へーベルという器具を使ってたんだと思うけど、見てないので想像)で、幾度もグリグリされた。
  ※へーベル:金属製の大きな耳かきみたいな器具
 が、なかなか抜けない T-T
(6)また、「チュイーン」と、ドリルの登場。
(7)続けて、へーベルでグリグリ、ゴリゴリ。
麻酔が効いているので、全く無痛。
やっぱり抜けないみたい。。

このあと、何度か(6)・(7)の繰り返し。
一番嫌だったのは、ドリル。歯を削ってるので、何だか焦げ臭いような嫌なにおいがした。

やっとこさ、根っこまで抜ける。
(8)歯の抜けた穴を洗浄し、切開部分を縫合。

終わった・・・

抜いた歯を見せてもらったが、5つ~6つに分割されていた。
時計を見ると、実に(1)のスタートから1時間以上も経過していた。

抜歯後、顎が腫れてきた。
そして、痛み。
鎮痛剤を2種類もらっていたが、両方飲まないと治まらなかった T-T
腫れと痛みは、顎が相当のダメージを受けているので、当然と言えば当然の事。
あと2本親知らずが残ってるけど、真っ直ぐ生えてて問題ないとの事なので、もうヤダ、抜かない。
虫歯になってボロボロになるまで放っておくんだ。

暫くは物を食べるのが怖くて、バナナジュースなんかを作って、ストローでダイレクトに喉の奥に流し込んでた。
煙草も吸う気が失せて、おっと、これは健康的 ^^;

まだ鎮痛剤を飲まないと、疼くような頭痛に見舞われる。
そして残念な事に、隣りの奥歯の歯茎に埋もれてしまう部分が、かなり深い虫歯になっていた T-T
事前のレントゲンでその可能性が大きいですと、先生から伺っていたが。。
しかも想定より酷いようで、神経を取り除かないといけないかもしれないとの事。ハァ~

昨日、抜糸をすませた。

そして来週から、また虫歯の治療が始まる。トホホホー

春の砥峰高原

春の陽気に誘われてプチツーリング。
砥峰高原のシーズンと言えば本来はススキの秋だが、
春のススキの高原も若葉が芽吹き始めて乙なもの
・・・のはずだった。。

が、なんと高原はまだ雪山だった。

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高原恐るべし。
標高は六甲山と変わらない程度(800~900m) なのに。。
神河町って、兵庫県の真ん中辺りだったと思うんだけどなぁ。

実はここへたどり着くのにも一苦労だった。
長谷ダムを越え、川上の集落を通り過ぎて山をしばらく登ると・・・

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バイクは諦めて、トコトコ20~30分程かけて目的地へ。
ススキの高原貸し切り、砥峰を独り占め (^^;
とのみね自然交流館もご覧の通り。

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雪の砥峰高原も乙なもの。
バイクで来てこの景色に会えるとは、なかなかレア。

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5月頃に来れば、新緑が眩しいだろーなぁ

ここは私のお気に入り場所トップ3のひとつ。
お気に入りPlace
丹後半島(伊根~袖志~間人)
・砥峰高原
大屋町樽見(千年仙桜)

4月に入ったら老大桜に会いに行こう。
GWには久々にR178を走りたいな~

春本番

日中はすっかり春の陽気の今日この頃。
この3連休もポカポカ陽気に恵まれそう。
今日、明日は、空模様も快晴のようです。

明日、3月第3日曜日は「遊園地の日」(西日本。東日本は第2日曜日)
行楽日和ですからねぇ~
パステルカラーの春コートでも羽織ってお出かけはいかが?

毎月18日は、頭髪の日。10(トウ)と8(ハツ)だって (^^)

朝型人間/夜型人間

ヒトの生活サイクルは概ね24時間だが、個人差によって若干の長短があり、
また活動的な時間帯と休息の時間帯もずれている。

いわゆる朝型/夜型と言われる、クロノタイプ(日周指向性)という活動の時間的指向性で示される。
このクロノタイプや適切な睡眠時間を自己診断出来るサイトがある。
睡眠障害・クロノタイプ自動診断(→睡眠シミュレータ)

  病的睡眠障害、居眠り運転注意、専門医受診を勧められてしまった。。
  体内時計は1時間遅い夜型、30分の睡眠時間不足だそうだ。

体内時計による約24時間周期の生活リズムを、「サーカディアンリズム(概日リズム)」と呼ぶのだそうだ。
体内時計は、動植物のみならず、菌類、藻類なども持っているのだって。

サーカディアンリズムのズレを補正する有効な手段の一つに、日光浴がある。
最近日の光を浴びる時間が極端に減ってるからなー