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世の中は 左様然らば御尤も そうで御座るか確と存ぜぬ

地域ボランティアの事や地元の雑多な情報、趣味の話など、気の向くままにボソボソと・・・

コマジェことMajesty-YP125FI 突然の廃車

別れは突然やって来た。

3/26(金)夜、新神戸トンネル(全長8,500m)を帰路についていた。
トンネルに入って間もなく、突然「バーンッ!」という爆発音。
「シャラシャラシャラ」と金属の摺れる様な音が続く。
エンジンは回っているのに、みるみる減速していく我が愛車。

駆動系の故障だという事はすぐに分かった。
しかし、ドライブベルトは3万km手前で交換したぞ・・・
それに、あの爆発音と、この金属の摩擦音、何か不吉な予感が・・・

待避所まで押して行き、ショップに電話して引取りに来てもらう事に。

翌日ショップを訪ねると、沈痛な表情のマスターから、愛車の臨終の通告を受ける。
ほんの3週間前に、エンジンをバラしてしっかりメンテナンスしたところなのに・・・

確かにドライブベルトは切れていた。いや、ブツブツに切られていた。
ドリブンプーリーが金属疲労により粉砕、破片は遠心力により猛烈な勢いで飛び散り、
前方のドライブプーリーをひん曲げ、クランクケースにもゴルフボール大の穴をいくつも開けていた。

3万6千kmしか走ってないんだぞ。
欠陥品じゃないのか。
こんな壊れ方するのか?
たまたま、ハズレを引いただけ?

あっけない、突然の別れだった。