世の中は 左様然らば御尤も そうで御座るか確と存ぜぬ

地域ボランティアの事や地元の雑多な情報、趣味の話など、気の向くままにボソボソと・・・

そうだったんだ

思い出した。若者に救いの手を差し伸べたかったんだ。

ある、ミニバスに来ていた子。
中学生になって、期待通りバスケットボール部に入部してくれた。
1年生の夏休み明けに、バスケ部を辞めてしまった。
その後、不登校になったと聞いた。
駅前でたむろしていると、噂で聞いた。
何とかしたいと思った。心底思った。
何度も夜に駅前に行った。
なのに、やっと見つけた時、声を掛けられなかった。。。
かけてあげる言葉を失い、しり込みしてしまった自分が情けなかった。

もう一度、夜の駅前通いを始めてみようか・・・