世の中は 左様然らば御尤も そうで御座るか確と存ぜぬ

地域ボランティアの事や地元の雑多な情報、趣味の話など、気の向くままにボソボソと・・・

聴く、受け入れる、褒める

ミニバスケットボール教室の指導員をしている。
(職業としてではないので、かなり中途半端者だが…)
子供たちへの接し方は、
基本的に、「褒めて伸ばす」スタンスを取っている。

子供たちの良いところを見つけ、褒めることによって自信につなげてあげる。
褒められた子は、いい笑顔になり、調子付く。
調子付いて良いと思う。
それは、浮き足立ったものではないから…

だって、ボクも褒められたら嬉しいもん♪
誰だって、元気になって、調子も上向くはず。

 

悩み相談専門のSNSで、若干のアドバイスをしたりしている。
このサイトは、大人なアドバイザーの方が多くて、それを読んでいるだけでも勉強になる。
基本的に、「傾聴と受容」 が原則と心得た。

<聴いてあげる 受け入れてあげる>
たったそれだけの事でも、どれだけ救われる人の多いことか。
ま、ボクも誰かに聴いて欲しくてたまらない時 あるもんなぁ。

 

最近、職場でも実践出来ている。
元来、鬼軍曹的スタイルを取っていた。

最近では部下達も育ち、ある程度自由度を持たせて、好きにやらせている。
ミスに対しては、プライドの琴線に触れるような投げ掛けだけをして、発奮させたりしている。

ミニバス指導員や相談SNSでの経験は、そこだけにとどまらず、職場でも役立っている。

はぁ…、これ 家庭でも実践出来たら、良き父、良き夫になれるのに…
なんで家では出来んのぢゃろ(^^;