世の中は 左様然らば御尤も そうで御座るか確と存ぜぬ

地域ボランティアの事や地元の雑多な情報、趣味の話など、気の向くままにボソボソと・・・

日本ユニセフ協会 と ユニセフ

先日、「プチ・エコ&募金」の記事でユニセフ募金に触れたが、私の募金先は「日本ユニセフ協会」である。
この協会、定期的に非常に立派なDMを送ってきたり、そのDMに(簡素ではあるが)卓上カレンダーやユニセフシールを付けたりしてくる。
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ごく自然な感覚として、「何か無駄な事してるなぁ」と感じてしまう。
おそらく運営団体の幹部職員さん達は、私のような日々の暮らしに汲々としている一般庶民ではないのだろう。
私は自分を、お金持ちとは言わないが、貧乏人だとも思っていない。いわゆる中流家庭の生活を送っていると思っている。
そんな私ですら「勿体無い」と思うこの募金勧誘の仕方、「勧誘している側はお金持ちの感性を持っている」と邪推してしまう。
疑問を持ってしまうと、調べずにはいられない。
そして、驚くべき事実を知ったのだが、

日本ユニセフ協会ユニセフ国際連合児童基金

だったのである。
家賃が月500万円もする都心の一等地に事務所を借り、これの経費削減の為にビルをおっ建てては叩かれ、といった感じ。
募金は15~20%が団体の必要経費と消えてしまうようだ。
2割なら優秀などと言うなかれ。募金収入は180億円もあるのだ。
そのあたりが引っかかる人は、違う団体に募金した方が良いだろう。
私も、もうやめようと思う。

このあたりを非常に詳しく説明してくれているブログを見つけた。
野良里蔵狸 -norakura-
ご参考までに