世の中は 左様然らば御尤も そうで御座るか確と存ぜぬ

地域ボランティアの事や地元の雑多な情報、趣味の話など、気の向くままにボソボソと・・・

地域活性化

地域活性化」では、○特産品などの新たな需要を創造する、○観光資源で集客し消費を促す 等が一般的だが、これらを供給するには人手が必要となる。
しかし、地方からの人口流出は留まるところを知らない…という状況で、働き手となる若い人手は減少の一途をたどっている。
限界集落や駅前シャッター通りを再生させるには、やはり活気ある若い人手を引き寄せなければならない。

2005年に日本の人口は減少に転じたといわれており、2008年には自然増減だけを見ても本格的に減少へと転じている。
2050年頃には総人口が1億人を切るという予測もされており(国立社会保障・人口問題研究所 人口推計)、人口は減っていくものという前提で考えねばならない時代となった。
そんな時代に、ハイカラな都会に憧れる若者を集め、永住してもらうことが可能なのだろうか…

例えば、田舎の素朴な風情を楽しみつつ、自然に触れて汗をかく…
観光名所と農作業などのボランティアを組み合わせる。
神社仏閣、滝や紅葉・巨樹大木、秋祭りなどのイベント…、その地方ならではの観光資源と、地場産業

そして繋がりを継続させるには、その地域と そこに集まった人たちの 一体感を演出するものが欲しいところだ。収穫祭 とか…。
SNSなどのコミュニティといったITが、側面支援出来ないかな…。
いずれにしても、活性化の為の活動は、その運営を継続させる事に最も労力を要する。