世の中は 左様然らば御尤も そうで御座るか確と存ぜぬ

地域ボランティアの事や地元の雑多な情報、趣味の話など、気の向くままにボソボソと・・・

アキラくんとケンくんが来たよ

仕事から帰宅すると、机の上に「アキラくんとケンくんが来たよ」という、妻のメモ。
あぁ、遊びに来てくれたんだ。
先日の遠征の時に、我が家がどの辺りにあるのか話したからなー
なんだか、嬉しいなぁ~

彼らは、指導員ボランティアをしているミニバスケットボール教室の子供たち。ボクの大切な、小さな友人達だ。

アキラは、華麗なテクニックを持つ、抜群のバスケットボール・センスの持ち主。
ケンは、春に入団したばかりなのにもうレギュラーになろうとしている、ずば抜けた身体能力の持ち主。
彼らが高校生くらいになった時、どんなプレイヤーになっているか、ホントに楽しみだ。

うちのクラブのヘッドコーチは、自身も一流プレイヤーだった事もあり、子供たちへの要求のハードルも高い。
しかし、高い目標を持ち それに向かってガンガン努力する事や、互いが競い合い 切磋琢磨する事は本当に大切だと思うので、指導方針は間違っていないと思う。
だって競争のない世の中なんて無い訳だし、そんな厳しい世の中を、折れないしなやかな心で強く生きて行って欲しいと、心から願っている。
ヘッドコーチの厳しい指導の下、ボクは後ろから時々子供たちを支えられれば良いと思っている。

コートの中で歯を食いしばって頑張っている子供たちを見ていると、時々泣きそうになる。
走って行って、抱きしめたくなる。(気持ち悪がられるだろうけど(笑)…)
我ながらホントに子供が好きなんだなーと思う。
バスケットボールより、子供が好きだからこのボランティアを続けられているんだろーな、きっと。

これからも大切にしたい、ボクの小さな友人たちを…