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世の中は 左様然らば御尤も そうで御座るか確と存ぜぬ

地域ボランティアの事や地元の雑多な情報、趣味の話など、気の向くままにボソボソと・・・

米国>中国、アジア新興国>中国、本当に大切な相手

1/16、経済協力開発機構(OECD)と世界貿易機関(WTO)が、
付加価値の流れを追う新しい貿易統計を公表した。

新統計は、実際に生み出した付加価値が、最終的に何処に提供されたのかを把握する。
新たな「付加価値貿易」の統計によると、日本の最大の輸出国は中国ではなく米国となる。

貿易黒字は中韓向けでは殆ど無くなり、米国向けでは360億ドルと6割も増えた。
これは、中韓への半製品などの輸出が、米国の最終消費に行き着いていることを示している。

日本の輸出は、実は米国など先進国の需要に支えられている。

 

日本経済新聞社と米戦略国際問題研究所(CSIS)が実施した、日中関係に関するアンケート調査。

生産拠点や市場としての中国の重要性に対する認識が著しく低下し、
中国へのビジネス心理が急速に冷え込んでいる事が裏付けられた結果となったそうだ。

今後の中国経済の動向と、日中の外交の方向性を見極め、妥当性の高い方向に軸足を向けねばならない。