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世の中は 左様然らば御尤も そうで御座るか確と存ぜぬ

地域ボランティアの事や地元の雑多な情報、趣味の話など、気の向くままにボソボソと・・・

ネチケット

先日のGW最終日の未明、悲しい出来事があった。
とあるSNSサイトで、唯一 友人リストに登録していた人との縁を切った。
些細な事からその人を怒らせてしまい、
その人が日記にその怒りをやんわりとぶつけた。
しかし今度は、それを読んだボクが切れてしまった。

「些細な事」と言っている「事の発端」は、「誤解」が原因だった。
ボクはその「誤解」に気付いていた。
第一の誤りは、先ず最初に「誤解」を解く努力をするべきだった。
ボクは、その努力を怠った。

次は、その人の行動。
批判をする場合は、その対象となる者の目に触れないところですべきだと思う。
本人を前にして しても良いのは、アドバイスまでだろう。
一番の友人と思っていた人物に、陰で批判されていたという事実を知った時は、非常にショックだった。
この心の痛手の大きさは、今後も忘れてはいけないと、肝に銘じた。
しかし、他人の心には鈍感なボクは、これまでにも多くの人を傷つけてきているのかも知れない。
その人の事も・・・。

三番目はボクの行動。
凹んだ後には、怒りがこみ上げて来た。
そして感情が昂った状態で、その感情に任せて行動してしまった。
後悔しても現実はそこに存在しており、時計の針を戻す事は出来ないのだ。
殆ど衝動的に、そのSNSを退会してしまった。
半日でもいい。時間を置けば良かったと後悔している。
気持ちが落ち着いてからなら、違った行動も取れたと思う。

後から冷静に振り返ると、売り言葉に買い言葉のような、喧嘩みたいなものだったのだと思う。
しかし悲しいかな付き合いが浅いので、関係修復は難しい。
だが、腹立ちの大きさは、親しみの大きさの裏返しだとも思う。
ボクが腹を立てた日記は、何とも思っていない人から言われても、全く平気であろう程度の内容だった。
やはり、それだけこの人を思う気持ちが大きかったのだと、今さらながらに悔やまれる。

今回の事を一つの出来事で片付けてしまわず、自分と自分を取り巻く人たちがより快適にネットで過ごせるよう、今後の糧としたい。