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世の中は 左様然らば御尤も そうで御座るか確と存ぜぬ

地域ボランティアの事や地元の雑多な情報、趣味の話など、気の向くままにボソボソと・・・

かどのの郷  ふるさとむら農村ボランティア

昨日、やっと葛野(かどの)地区の ふるさとむら農村ボランティアに参加出来た。

2008年秋に初めて「三方の大カツラ」を見に行って以来、ファンとなっていた農村である。
とにかく、あたり一帯 とっても のどか。
葛野(かどの)のサポーターになりたいと、ずーっと思っていた。(まぁ、何もサポート出来ないけどね[E:happy01])

これは、地域交流センターとなっている「かどのの郷」のレストランの名物メニュー
「たまごかけごはん」
Photo_2

うまいっ!
体を動かした事も手伝って、久し振りにどんぶりめしを二杯も食ってしまった。(太るぅ~[E:happy02])

農作業の方は、比較的 汚れない、きつくない作業をチョイスして頂いたようで、楽しく進めることが出来た。
この日は、稲の苗を作る作業。

これが稲の苗箱
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こういう機械・装置で作る。
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私はスコップで土をベルトコンベヤーに盛っていく役。
この日、新たに友人となった「つかっち」と二人で、装置の土が溢れないようにペース配分しながらスコップをかいだ。

装置は、土を箱に均等に敷き、水をまき、種もみをまき、肥料の混ざった土をかぶせる。
苗箱は室で発芽させる。
この日は、午後にこの作業をした。
午前は、発芽した苗箱を、ビニールハウスに敷き詰める作業だった。

お米や筍など、抱えきれないほどたくさんのお土産を頂戴してしまった。本当に恐縮である。
ボランティアをしに行ったのだか、農産物を頂きに行ったのだか分からない。

一日楽しませて頂いた上に、至れり尽くせりのおもてなしをして頂き、本当に有難う御座いました。

さらに「かどの」のファンになった一日だった。