世の中は 左様然らば御尤も そうで御座るか確と存ぜぬ

地域ボランティアの事や地元の雑多な情報、趣味の話など、気の向くままにボソボソと・・・

尿の色

週末に体調を崩した。
鼻はグデグデ、喉はガラガラ、眼は重く、頭は割れそうに痛く、体中の節々がだるく重い。
典型的な風邪の諸症状だ。
が、薬は余程の事がない限り飲まない。
しっかり食事を摂り、野菜をたっぷり食べ、野菜ジュースをガバガバ飲み、こまめにうがいし、
これでもかと言う程の晴天だったが、
土曜日も日曜日もひたすら寝た。
ここのところ身体を休めていなかったので、悲鳴を上げたのかもしれない。
おかげで良い骨休めになり、しっかり充電出来た。

ところで風邪の最初の頃、おしっこが黄褐色だった。
水分をしっかり取るようにしたら、いつもの淡黄色に戻った。
ありゃー何で黄褐色になるんじゃろー。
昨日の腎臓つながりで、ちょっと調べよう・・・

【無色】
大量に水分を摂った時は無色に近くなるそうだ。尿が出続ける場合は、「尿崩症」という病気の可能性があるらしい。継続性がなければ、腎臓が正常に働いた証という事で、心配しなくても良いようだ。
【乳白色】
これは病気の疑いがある。膀胱炎や尿道炎の疑いがあるようなので、直ぐに泌尿器科を受診した方が良いようだ。
【淡黄色】
健康な人の正常な状態。淡い黄色をしているのは、胆汁(肝臓から分泌される消化液)に含まれて運ばれてくるビリルビンという色素の為なのだそうだ。
【黄褐色】
大量に発汗した後の脱水時には、先のビリルビンの濃度が濃くなって、黄褐色になるのだそうだ。ボクの場合も、単に水分が不足していただけだったよう。この状態が続くようだと、黄だんなどの疑いがあるので、内科を受診した方が良いようだ。
【赤褐色】
血尿の場合は、腎臓か尿路の病気が考えられる。重大な病気の症状なので、直ぐに内科か泌尿器科へ。
【青緑色】
尿の色としてはあまり聞き慣れないが、緑膿菌に感染した膀胱炎(普通は大腸菌から感染)などの場合に、青緑色になることがあるそうだ。これもやはり泌尿器科へ。