世の中は 左様然らば御尤も そうで御座るか確と存ぜぬ

地域ボランティアの事や地元の雑多な情報、趣味の話など、気の向くままにボソボソと・・・

飲んだくれブルース

昨日、中学3年同窓会実行委員会の小集会(という名を借りた飲み会)があった。
実に、既に3回目である。
クラスの同窓会なので、実際そんな大仰なものでもない。
が、準備だ準備だといっては、集まる。

毎回、数名の所在が新たに明らかになる。
わざとゆっくり進めて行っている気配もある。
本番の同窓会は、一体いつになるのやら(笑)
だが、毎回 楽しい。

今回は女の子も参加してくれて、さらに楽しかった。
女の子といってもボクの同級生な訳だから、世間的には立派な「おばちゃん」なのだろうが、
ボクにとってはやっぱり「女の子」のままだった。

そう言うところが、同級生は良い。
それにしても、40歳代の女性は何故あんなに綺麗なままなのか。
男はひたすら小汚くなっていくと言うのに・・・
頭は禿げ上がり、残っていてもバサバサに白いものが混じり、
お腹はデップリとたるみ、顔中シミとシワで汚れ、
・・・言ってて悲しくなるので、もうやめよう。

で、悲しき中年の我が「悪友・旧友・大親友」のE君とM君。
無類の酒好きである。
昔は滅法 酒に強かった。
が、寄る年波には勝てぬのか、最近は衰えも著しい。

23:00 お店を出たところで、
M君はフラフラ、
E君に至ってはろれつも回らぬほどのベロベロ。
にもかかわらず、M君は
「今から三ノ宮へ繰り出す!」

  ※三ノ宮は神戸の中心繁華街。
   ボクたちは三ノ宮より少し西の新開地という繁華街で飲んでいた

ボクは女の子に助けてもらって、無事帰路につく事が出来た。

が、右も左も分からないへべれけのE君は、M君に拉致られ、
哀れ 三ノ宮の街へ強制連行。

翌日、M君の反省の弁のメール

> あれから2人ともわけわからなく、
> 三宮まで行ってバーで5分もたず、
> 「E」をタクシーに乗せるのに1時間かかりました。
> 行き先が言えない位です。(奥様にご迷惑かけました)
> 私もほとんど記憶がありません。すみませんでした。
> やはり年です・・・

正気に戻ると、常識をわきまえた紳士なのだが
「げに恐ろしきは酒の力かな」

で、
彼らを心配して送った
ボクの心優しき労わりのメールが・・・

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> チャモです。
>
> ちゃんと働いてるか~
> 奥さん、怒ってない?
> 今日は真っ直ぐ帰るのだヨ
>
> チャモの良い飲酒講座(その1)
> 「ゆっくり飲め」
>
> チャモの良い飲酒講座(その2)
> あらかじめ飲む量を決めておき、いくら時間が経っても(お店に長居しても)、
> 「決めた量以上は絶対飲むな」
>
> 最近酒に飲まれているそこのキミ、心しておくのぢゃぞ